2026/06/24 10:10

当店のホームページには、フェリチンを含む血液検査による栄養療法を導入しているクリニックリストがあります。


藤川先生監修の著書「食事でよくなる!子供の発達障害」を読んでくださったご縁や、元々栄養療法仲間として親交のある医師・歯科医師の方々に、直接治療方針などを確認させていただいた上で掲載させてもらっています。

今回は、勤務医だった山口先生が東京都港区赤坂で開業されましたので、医療機関名などの情報を更新しました!

一般的には改善が難しい「起立性調節障害(OD)」の治療に力を入れておられる小児科医です。

実はODの原因は鉄不足や重度のタンパク質不足。

月経が始まった女の子や成長期の男の子に多いことからも納得できますよね?

ヘモグロビンが正常値なのに、フェリチンが極端に低い「潜在性鉄欠乏症」の場合も多く、血液一般検査では見逃されてしまいがちです。

また日本のフェリチンの基準値は下限値が低すぎて、全く話になりません、、、

そのため、欧米基準でフェリチン値を評価する医師でないと、ODの治療は困難ということになります。

山口先生はお子さんのいる女医さん☆

子育て中のママも気兼ねなく相談できると思います(^^)

料理の話ができるのって、これから栄養療法を実践する方々にとってはありがたいことです。

勤務医では治療に制限があり歯痒い思いをされ、開業に踏み切った熱いドクターです!!

思いっきり頼ってみてください(^^)