2024/03/23 13:23

今月から出品を開始したamazonに初レビューが入りました!!


しかも★5です!!



レビューに書いていただいたように、うちのお菓子はお値段が張ります。

でも、実店舗を構えるお店の小麦の焼菓子って、そこそこのお値段がしますよね。

小麦粉の値段は、今1kg200円くらいですかね?

(買わないので分からないのです)

小麦粉の代わりに使っているアーモンドパウダー(プードル)は1kg2,000円くらいします。

砂糖代わりの天然甘味料も砂糖の10倍くらい。

原材料の高騰が続いていて、少しでもこれまで通りの価格でご購入いただけるように、最近は大容量(2kgとか4kg袋)で仕入れています。

これがまた肩関節への負担増となり、正直なところ大変ではありますがギリギリの価格でがんばっています。

このような状況ですので、価格につきましてはご理解いただけると嬉しいです。

小麦粉に関しては、なぜ使わないのか?

それは糖質が高いだけが理由ではありません。

国産小麦・北海道産小麦・無農薬栽培などと聞くと、一般的には身体に良さそうなイメージですよね。

でも、現代の小麦は品種改良が進み、グルテンの含有量が増えています。

グルテンを摂取すると、腸壁がボロボロに傷つき、バリア機能を失ってしまいます。

これを「腸に炎症がある」と言っています。

私は幼少期はアトピー性皮膚炎、高校生からは花粉症を発症。

小さい頃から成人してからも下痢と便秘を繰り返す過敏性腸症候群タイプでした。

糖質制限とグルテンフリーにより、どちらも症状が無くなり、食べ物に感謝をして生活をしています。

※血液検査上は、スギ・ヒノキ・カモガヤ(稲科)のアレルギー反応が出ていますが、無症状化に成功している状態です。


これまで関わった方も、糖質とグルテンを控えるだけで、数日ほどでお腹の調子が改善されていますよ。

腸脳相関と言って、腸に炎症があれば脳にも炎症があると疑うそうで、子どもの異常行動の改善も数例見ています。

(不登校や強迫性障害など)

気をつけたいのが、市販の大量生産されている糖質オフ商品です。

糖質オフなのに「小麦たんぱく」という名のグルテンが使用されているものが非常に多いです。

特にふすまパン(ブランパン)は、大量のグルテンを添加して膨らませるため、通常の何倍ものグルテンを摂取してしまうことになります。

健康のために選んだ食品が症状を悪化させてしまうこともあるわけです。

人工甘味料の発ガン性やインスリン抵抗性の問題も同様で、トクホマークだから安全とは言えないわけです。

自分で得た正しい知識で自身や家族を守りましょうね。